2026年1月30日
保健指導「身体の大切さ」
「身体の大切さ」についての取り組み
こばとの森保育園では、子どもたちが自分自身を大切にし、友だちを思いやる心を育てていくことを大切にしています。その一環として、看護師より「身体の大切さ」をテーマにした時間を設けました。
子どもたちに伝えたのは、
“自分の身体に、大切じゃないところはひとつもない”
ということです。
頭も、胸も、おなかも、手も足も、どの部分もみんなで力を合わせて、毎日を生きるあなたを支えています。だからこそ、どこもかけがえのない大切な場所です。
そして、自分の身体が大切なように、友だちの身体も同じように大切です。
触れるとき、遊ぶとき、言葉をかけるとき――
「相手も大切な身体をもっている」という気持ちを忘れずに過ごしてほしいと願っています。
この取り組みを通して、子どもたちが
自分を大切にする心
友だちを思いやる心
を育んでいけるよう、これからも丁寧に関わっていきます。





