2026年2月25日
すくわくプログラム「身体」幼児クラス取り組み
登園では、東京都が推進する「すくわくプログラム」を導入し、「身体」というテーマで子どもたちのすこやかな成長と、毎日の生活の中での”わくわく”を大切にした保育を行っています。「身体」は子どもにとって、全ての土台になる大切な部分です。よく動き、よく遊び、いろいろな感覚を味わうことで、心や言葉、考える力も育っていきます。
今回は3.4.5才児異年齢クラスの「身体」のテーマの取り組みを紹介します。
今日は、雨だったので室内遊び!
「スタビリティーパット」「やわらか体育棒」で遊びました。
まずは、導入として「スタビリティーパット」の練習から始めることにしました。
・一人ずつ10秒間バランスをとったり(しっかり両足で空気の上にのる)
・上って前や後ろ、横にゆっくり降りる
・スタビリティーパットの上に手を置きバランスをとる
・バランスをとって歩く。

少しづつ慣れてきた子どもたち!
お次は、色んなコースを設定し、自分のやってみたいコースに分かれて並びました。
スタビリティーパット、やわらか体育棒、縄、一本橋、机くぐり・・・

初めは「出来るかな」と自信なさそうに挑戦!
何度か失敗を繰り返し「成功するにはどうしたらいいのかな」「どうしたらできるようになるかな」と子どもたち自身で考えて遊んでいました。その中で、自分なりのやり方やコツ、楽しみ方を掴んで行った子どもたち!
できた時には「出来た!」とすごくうれしそうな表情を見せてくれました✨
子どもたちの様子を見ながら少しずつ難易度を上げていきました😋
一本橋に小さいコーンをたてたり、体育棒を高く積み上げて見たり、スタビリティーパットを2個重ねて見たり…
その都度「どうしよう」「難しそうだけどやってみたい」と一生懸命考え失敗してもまた挑戦を繰り返していました👏
飛ぶ、渡る、くぐる、バランスをとる、またぐ、越える…など全身を使って楽しむことができましたよ!
自分なりのやり方や楽しみ方を考えながら、主体的に遊ぶことが出来ていたので良かったです😊
難しくても「どうしようかな」と自分で考えたり、友だちの姿を見たり助け合ったり試行錯誤しながら取り組む姿が見られたり、全身を使って友だちと一緒に遊ぶ楽しさ、心地よさを味わうことが出来ているなと感じました✨



